#78 急性骨髄性白血病, 肝浸潤 (造血器系2 その2) #78 Liver, AML 肝臓のグリソン鞘を中心に、一部類洞にも未熟な芽球が浸潤している。背景の肝組織には、中心静脈周囲の脂肪変性 fatty change がみられる。全身的な低酸素血症を反映し、肝の中で最も酸素分圧の低い中心静脈周囲に虚血性変化が現れる。腫瘍細胞は酸素分圧の比較的高い所に浸潤しているわけである。 バーチャルスライドでみる(一般公開停止中) (サムネイル画像をクリックすると、バーチャルスライドビューアが開きます。) 解説