【図表】病理からみたCPC:多彩な塞栓症を示した胆管細胞癌の一例

このページは標記記事の図表のみを収載しています。記事本文はこちらです。

 

(図表クリックで拡大表示します。)

図1  腹部(造影)CT。 a. 前年2月。血管腫のみ。b. 入院直後の9月。肝右葉に血管腫に加えて径8 cmのmassがみられる。
図1  腹部(造影)CT。
a. 前年2月。血管腫のみ。
b. 入院直後の9月。肝右葉に血管腫に加えて径8 cmのmassがみられる。

 

表1  主要な剖検所見
表1  主要な剖検所見

 

図2 剖検時の肝腫瘍のマクロ像(a)、組織像(b)及び血管腫のマクロ像。
図2 剖検時の肝腫瘍のマクロ像(a)、組織像(b)及び血管腫のマクロ像。

 
図3 剖検時の肺塞栓。a. 左肺門部の白色塞栓。b. その組織像。c. 右肺のミクロ塞栓。
図3 剖検時の肺塞栓。
a. 左肺門部の白色塞栓。
b. その組織像。
c. 右肺のミクロ塞栓。


 
図4 うっ血(左下葉)。図の左下に、限局性の硝子膜形成も見られる。
図4 うっ血(左下葉)。図の左下に、限局性の硝子膜形成も見られる。


 
図5 a. 大動脈弁の疣贅。b. その組織像。フィブリンから成る血栓の一部が器質化している。c. 僧帽弁の疣贅。器質化は見られない。
図5 a. 大動脈弁の疣贅。b. その組織像。フィブリンから成る血栓の一部が器質化している。c. 僧帽弁の疣贅。器質化は見られない。


 
図6a 心筋梗塞。後壁の梗塞部が濃染し、薄くなっている。
図6a 心筋梗塞。後壁の梗塞部が濃染し、薄くなっている。

 

図6b 組織像の一部。このような核の消失した凝固壊死組織に好中球浸潤の見られるところだけでなく、肉芽組織まで進んだ部分も見られた。
図6b 組織像の一部。このような核の消失した凝固壊死組織に好中球浸潤の見られるところだけでなく、肉芽組織まで進んだ部分も見られた。

 
図7a,b 肝の微小な虚血性壊死。a. はマクロファージの集団で置き換えられた壊死巣。b. より新しい壊死巣。肝細胞の凝固壊死が散在し、好中球(矢印)も見られる。
図7a,b 肝の微小な虚血性壊死。a. はマクロファージの集団で置き換えられた壊死巣。b. より新しい壊死巣。肝細胞の凝固壊死が散在し、好中球(矢印)も見られる。

 

図7c 肝のフィブリン血栓。
図7c 肝のフィブリン血栓。

 
図8 死亡直前の胸部X線写真。
図8 死亡直前の胸部X線写真。


 
図9 病態のフローチャート
図9 病態のフローチャート

 


online症例集公立甲賀病院CPC症例一覧>この記事