【図表】Intravascular lymphoma の一例

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図1-1. 解剖所見のまとめ1
図1-1. 解剖所見のまとめ1

 

図1-2. 解剖所見のまとめ2
図1-2. 解剖所見のまとめ2

 
図2. 膀胱粘膜固有層での血管内および血管周囲性のリンパ腫細胞の増生。
図2. 膀胱粘膜固有層での血管内および血管周囲性のリンパ腫細胞の増生。


 
図3. リンパ腫細胞のimmunophenotype。血管内の腫瘍細胞は、CD79a(B-cell marker)で陽性、CD3(T-cell marker)で陰性。血管周囲の小リンパ球はCD3に陽性。
図3. リンパ腫細胞のimmunophenotype。血管内の腫瘍細胞は、CD79a(B-cell marker)で陽性、CD3(T-cell marker)で陰性。血管周囲の小リンパ球はCD3に陽性。


 
図4. 糖尿病に伴う典型的な糸球体変化(a: nodular lesion; b: fibrin cap)。また、細動脈硬化(細動脈の硝子化)もよくみられた(c)。
図4. 糖尿病に伴う典型的な糸球体変化(a: nodular lesion; b: fibrin cap)。また、細動脈硬化(細動脈の硝子化)もよくみられた(c)。


 
図5-1. 心筋の変化。血管周囲の線維化(a)の目立つ心筋内の小血管内にリンパ腫細胞(b)がみられる。
図5-1. 心筋の変化。血管周囲の線維化(a)の目立つ心筋内の小血管内にリンパ腫細胞(b)がみられる。

 

図5-2. c, d:心筋の微小梗塞。壊死細胞をマクロファージが処理し終えた時期(4-10日後)。
図5-2. c, d:心筋の微小梗塞。壊死細胞をマクロファージが処理し終えた時期(4-10日後)。

 
図6. 治癒期の気管支肺炎。細気管支周囲の肺胞内にマクロファージが多数見られる。
図6. 治癒期の気管支肺炎。細気管支周囲の肺胞内にマクロファージが多数見られる。


 
図7. 肺野内の虚脱病変。矢印は硝子膜。周囲の血管内にリンパ腫細胞がみられる。
図7. 肺野内の虚脱病変。矢印は硝子膜。周囲の血管内にリンパ腫細胞がみられる。


 
図8. 脾臓でのhemophagocytosis。矢印:赤血球を貪食したマクロファージ。
図8. 脾臓でのhemophagocytosis。矢印:赤血球を貪食したマクロファージ。

 


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