【図表】重症急性膵炎の一例

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図1:某市民病院受診時の血液検査データ
図1:某市民病院受診時の血液検査データ

 
図2:当院転院時の血液検査データ
図2:当院転院時の血液検査データ


 
図3:入院後の上腹部CT 総胆管の著明な拡張と結石(矢頭)を認めた。
図3:入院後の上腹部CT 総胆管の著明な拡張と結石(矢頭)を認めた。


 
図4:4月9日の腹部CT検査 膵頭部から膵体部にかけてlow density areaを認め、仮性膵嚢胞が指摘された。
図4:4月9日の腹部CT検査 膵頭部から膵体部にかけてlow density areaを認め、仮性膵嚢胞が指摘された。


 
図5:剖検所見のまとめ
図5:剖検所見のまとめ


 
図6:開腹所見 開腹すると黄色混濁の腹水が50mlあり、上腹部に癒着が著明であり、膵壊死及び脂肪壊死と思われる黄色から黄緑色の部位を広範囲に認めた。
図6:開腹所見 開腹すると黄色混濁の腹水が50mlあり、上腹部に癒着が著明であり、膵壊死及び脂肪壊死と思われる黄色から黄緑色の部位を広範囲に認めた。


 
図7:膵のHE染色 実質には広範な壊死と周囲の脂肪壊死を認め、急性膵炎の像を認めた。
図7:膵のHE染色 実質には広範な壊死と周囲の脂肪壊死を認め、急性膵炎の像を認めた。


 
図8:肺のHE染色 著明な肺水腫と肺鬱血を認めた。また、肺胞内には硝子膜の形成を認め、ARDSの状態にあったことが示唆された。
図8:肺のHE染色 著明な肺水腫と肺鬱血を認めた。また、肺胞内には硝子膜の形成を認め、ARDSの状態にあったことが示唆された。


 
図9:肝のHE染色 a) 弱拡大像、b),c)はa)の強拡大像。b)グリソン鞘周囲に線維化と単核球浸潤を認め、慢性胆管炎が示唆された。c)肝小葉内に微小膿瘍の形成を認めた。
図9:肝のHE染色
a) 弱拡大像、b),c)はa)の強拡大像。
b)グリソン鞘周囲に線維化と単核球浸潤を認め、慢性胆管炎が示唆された。
c)肝小葉内に微小膿瘍の形成を認めた。


 
図10:心筋のHE染色 a) 弱拡大像、b) a)の強拡大像、心筋内にも微小膿瘍の形成を認めた。
図10:心筋のHE染色
a) 弱拡大像、
b) a)の強拡大像、心筋内にも微小膿瘍の形成を認めた。


 
図11:肺のHE染色 a) 弱拡大像、b) a)の強拡大像、肺の血管内にカンジダの菌体を認めた。
図11:肺のHE染色
a) 弱拡大像、
b) a)の強拡大像、肺の血管内にカンジダの菌体を認めた。


 
図12:剖検結果のシェーマ
図12:剖検結果のシェーマ

 


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