バーチャルスライドの使用について

 記事中に表示されている「バーチャルスライドで見る」欄のサムネイル画像をクリックすると、当該実習標本をバーチャルスライドで見ることができます。バーチャルスライドは別ウインドウ/タブで開きます。
 なお、バーチャルスライド・アルバム掲載写真については、不定期にブラッシュアップ(追加・更新)を行っているため、アルバム記事の写真とバーチャルスライドとが全く同じ症例ではないことがあります。


バーチャルスライドとは
 バーチャルスライドとは、従来より用いられてきたガラス標本を、専用機器を用いて精密にスキャンしてデジタル化し、画面上で顕微鏡を見ているかのように扱えるようにしたシステム・データのことです。システム条件に適合した環境であれば、デジタルマップ(Google マップやYahoo!地図など)のような感覚で顕微鏡像を見ることができます。本学では、浜松ホトニクス(株)のNanoZoomer 2.0-RSを使用しています。

システム条件
OS: Win XP, Vista, 7 / Mac OS X v10.2.x 以降
動作確認ブラウザ: Win Internet Explorer, Firefox, Google chrome / Mac Firefox, Safari
(いずれのブラウザでも最新バージョンの使用をお勧めします。)
なお、Internet Explorer使用時やデータをダウンロードして利用する場合はNDP viewer(無償)が必要になります。NDP viewerはバーチャルスライドアクセス時に自動的にダウンロードされます。詳しくは浜松ホトニクス(株)のバーチャルスライドのページをご覧ください。


バーチャルスライドの操作について

 マウスでの操作
  左ボタンでドラッグ:画像を移動
  左ボタンでクリック:クリックした点を画面中央に移動
  右ボタンでドラッグ:ドラッグ範囲を画面いっぱいに拡大(任意の倍率に変更)
  マウスホイール回転:倍率変更(IE,FIrefox使用時のみ)
  Controlキーを押しながらマウスホイール回転:ピント変更(ピント可変画像の場合のみ:IE,FIrefox使用時のみ)

 キーボードでの操作
  矢印キー(←↑→↓):矢印方向に移動
  R:画像を回転(キーを押すごとに90°回転)
  R長押し:マウスで任意の角度に画像を回転(IE使用時のみ)
  Spase:オーバービュー(ルーペ像相当)を表示
  +:高倍率レンズへ(倍率変更)
  -:低倍率レンズへ(倍率変更)
  PageUp,PageDown:ピント変更(ピント可変画像の場合のみ)
  B:スケールバー表示変更(キーを押すごとに 白色で表示→黒色で表示→表示なし)
  M:マップウィンドウ(右下の小さな画面)表示/非表示
  S:ステータス 表示/非表示
  T:ツールバー 表示/非表示(IE使用時のみ、他のブラウザでは常時表示)
  I:表示設定ウィンドウ 表示/非表示(IE使用時のみ)
  F:シャープエッジフィルタ 適用/非適用(IE使用時のみ、通常は非適用)
  L:言語選択(IE使用時のみ)
  F1:ヘルプウィンドウ 表示/非表示(IE使用時のみ)

 数字キー/テンキー等での操作
  +:高倍率レンズへ(倍率変更)
  -:低倍率レンズへ(倍率変更)
  0:オーバービュー(ルーペ像相当)を表示
  1:1.25×(倍率変更)
  2:2.5×(倍率変更)
  3:5×(倍率変更)
  4:10×(倍率変更)
  5:20×(倍率変更)
  6:40×(倍率変更:標本によってはデジタルズーム)
  7:63×(倍率変更:デジタルズーム)
  8:100×(倍率変更:デジタルズーム)